大阪の美容整形で特殊手術

美容整形は魔法ではありません

特殊手術とは

包茎手術、長茎術、陰茎増大術、シリコン挿入手術、パイプカット、屈曲ペニス修正術、偽睾丸挿入など、男性器に関連する手術の案内。手術料金、Q&A等。適正価格で評判の東京、大阪で男性器医療が受けられるメンズ美容整形の案内。人気の男性器手術について詳しくご紹介します。

特殊手術いろいろ

●屈曲ペニス修正手術

勃起時にペニスが曲がるケースがあり、それが、いわゆる屈曲ペニスと呼ばれるものです。ペニスが屈曲すると、性交時に挿入困難が生じたり、パートナーが苦痛を覚えたりするなど、その悩みは深刻です。多くの方は複数の泌尿科医の診察を受けたにもかかわらず、「性交時に工夫すればよい」といったアドバイスをされるだけに終わり、治療の対象とならないケースが多いのです。
屈曲ペニスの治療方法は、陰茎海綿体白膜を切開して、その白膜を縫縮することで曲がりを改善します。横に曲がるケースについては、片方の白膜、下に曲がるケースについては、両側の白膜を処置します。

・手術法について
まず、包皮環状切開し、次に包皮下のコーレス筋膜を切開します。さらに、現れたバック筋膜を縦切開をした後、陰茎海綿体白膜を10縲鰀15mm離して2箇所横切開します。そのように切開された陰茎海綿体白膜を縫縮することで、屈曲した部分が縮まるという治療になります。以後、切開したところを縫合します。

屈曲ペニス修正手術
●尿道下裂形成手術

高度な尿道下裂症例では、幼少時に発見されて形成手術されるケースもあります。しかし、軽度な症例では、立位排尿が可能なことと、性交においても特に問題がないことから、成人になって包茎手術の希望や泌尿器疾患の治療のため来院された際に、偶然発見される場合があります。この治療では、包皮によって尿道を作成しますので、包茎手術を先にされてしまうと、そのあと尿道を作るのは困難になります。

・手術法について
このような症例では、尿道形成とともに包皮環状切開を行います。カテーテルは前部尿道内に留置し、亀頭に糸で固定します。術後2縲鰀3日で抜去して、排尿の確認を行いますが、特に入院する必要はありません。

尿道下裂形成手術

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包茎とは

世間では包茎について勘違いされている方が非常に多いのですが、実は、非勃起時に包皮に亀頭が覆われていても勃起時に露出が容易であれば、包茎ではないのです。
包茎とは勃起時に亀頭が露出しない、あるいは露出困難な状態をいいます。

一般に言われる仮性包茎に対する治療のほとんどは、ペニスの形を美容整容的すなわち見た目を良くすることに他なりません。なぜなら、非勃起時に亀頭が包皮に覆われていても、勃起時に露出が容易であれば、医学上、手術は必要ないからです。

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日本美容外科医師会認定医療機関

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